日常

淡々と、それでいて熱く響いてくるあんちゃさんの文章

アラサー女子のにこふみ(@nicofumi25)です。
今日は心に響いたブログの記事があったので、ここに残しておこうと思います。
 

心に響いたあんちゃさんの文章

仕事帰りに今日は疲れたし自炊は無理だなーなんて思いながら家から徒歩5分くらいのうどん屋さんへ。角煮が入った美味しそうなうどんを注文しました。(美味しかった。)

いつものようにTwitterを開いてサラサラとツイートを流し見てた時に、あんちゃさん(@annin_book)のこの記事を拝見。
↓↓↓
ブログのせいで人生計画が全部狂った私の2016年。

なんかもう涙が溢れて止まらなかったんです。
店員さんに「大丈夫ですか?」と言われるほどに。

 

あんちゃさんの文章はいつも淡々としていて、それなのにグッと心を掴んで深く響いてくる不思議な文章だなといつも思います。
誰にも真似できない、誰にも書けないようなあんちゃさんの文章。

きっと多くの人の心に深く響いているんだと思うんです。

涙が止まらなくてうどん屋さんの店員の高校生くらいの女の子がほうじ茶を出してくれました。


それがあったかくて余計に泣けた・・・。
 

あんちゃさんの知ったきっかけ

私があんちゃさんを知ったのは、今年の夏くらい。
その当時勤めていた会社でちょうど何もかもに疲弊していた頃でした。

なんかいい副業ないかな?くらいの気持ちだったと思う。Twitterかネット検索か忘れたけど、あんちゃさんのブログに確か辿り着いた記憶があります。

最初の印象としては

会社員辞めてブログで稼いでいる人もいるんだなぁ

くらいの気持ちだったんです。

それからTwitterで自分の気持ちを発信し始め、あんちゃさんのブログを見ながら訳がわからなままはてなブログに登録して、お名前.comで独自ドメインをとり、ブログを始めました。

↓プロ無職のるってぃさんが来てくれた時の写真

そして数日後、もう限界だなという時があって会社を休んで自分の部屋であんちゃさんの本を読んでいました。よく晴れてた日だった気がします。

もうこの会社辞めよう。

ずっと愚痴ばかり言いつつ続けていた会社を辞めると完全に決意できたのはあの時でした。
退社すると伝えることにも迷いはもうなくなってました。
 

私に会社を辞める決意をくれた本

 

会社を辞めた後

会社を9月半ばに退社。
夏からTwitterを始めて、Twitterの中にはフリーランスをしている人が本当にたくさんいて、フリーランスを目指す人もたくさんいて、私自身もフリーランスという仕事に憧れていました。

ただ憧れていただけで、自分自身は何もできてなんかなかったです。

Twitterのフォロワーも増えていくし、完全に調子に乗ってフリーランスという仕事のあり方をなめていたと思います。

インフルエンサーと呼ばれている人たちは裏でかなり作業していると思うし、表では好きなことだけをして稼いでいるように見えても、冒頭にあげたあんちゃさんの記事にも書いてあったように、時には暴言を吐かれて傷付いたりしながら、きっと戦っているに違いないと思う。きっと色んな葛藤があるに違いないと思うんですよね。

私が想像をしている以上に。

会社を退社し、10月はかなりのんびり過ごして北海道に初めて行って10日間滞在したりとすごく貴重な時間を過ごしました。

北海道から帰って、私は興味のある会社の社長さんにFacebookからメッセージを突然送りつけて、面接をしてもらい、11月からまた会社員として働き始めました。

仕事内容的には自分がずっと興味があった古物商というジャンルなので楽しいし、福利厚生もこれまでの会社の中で一番しっかりしていて、休みも月に10回あるし、給料だって悪くない。側から見てもかなりのホワイト企業だと思います。(やっぱり8時間労働には消耗してしまう時もあるけど。)

あの時、あんちゃさんのブログに出会わなければ今の生活はないと思うんですよ。
周りの言う安定や普通を信じて、あのまま愚痴愚痴言って消耗して働いていたのだろうかと思うと本当に怖いです。
そして、あんちゃさんのブログに出会わなければ出会わなかったであろうたくさんの人たちと出会うことができました。

今日あんちゃさんのブログを読んで涙が止まらなかったのは、そんな始まりから今日までのたくさんのことを思い出したから。そして今の自分に対する悔しさも少しあったかもしれません。

夏からたった5ヶ月。

平成最後の年に、人生を変えてくれる文章に私は出会ったのだと思う。

あんちゃさんに心から感謝したいです。

今日うどん屋さんで涙したことはきっと忘れないし、これからの自分の糧になるに違いないと思っています。
自分に「本当はどうしたいのか?」を問いかけながら、戦っていきたいです。

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