ニコ理論

22歳の女子が飛び込み営業約2,000件行った話

こんばんは!
山口県岩国市町おこしインフルエンサーにこふみです。

今日は私が22歳の時に勤めていた看板・デザイン会社で
チラシ、看板作りませんか〜と約2,000件飛び込み営業をした話です。
 
 

飛び込み営業

当時私は無知で金髪頭に服装はTシャツとデニムで営業に行って
平然と

にこふみ

社長さんいますか?

と言っていました(笑)
大きな会社でも、その辺の小さな商店でも。

デザインという業種だからかもしれませんが
酷いことを言われて追いかえさせるということはなかったように思います。

そんなもんいらん!とかは言われたけどねw

まぁ、そんな中でも地元と有数の大企業さんや素晴らしい会社さんなどから
仕事を頂いたりしました。

飛び込み営業約2,000件ほどして飛び込み営業の心得を
私なりにまとめてみました!

もし飛び込み営業で辛い思いをしている方がいらっしゃれば
息抜きにでも読んで頂ければと思います。

ただ、自分の商品に自信のある人しか息抜きにはならないであろう(笑)
まずは自社の商品を理解し、自らが好きにならなければ
嫌々オススメしたところで誰かの心に響くことはないと思うから
嫌々オススメしてるのであれば転職をオススメします。


 

にこふみ的、飛び込み営業の心得

断ってくる人はみんなバカだと思おう

自分の会社のデザイナーのデザインを当時の私は世界で一番だと思っていた。
なので断ってくる人はみんなバカだと思ってた(笑)
デザインにそんなにお金をかけられんから。と言ってくる人は沢山いたが、
そういう人はデザインの力を全く分かっていないと思う。
とにかくうちのデザイナーにデザインさせたら利益上がります!と
はっきりと言い切る自信が私にはあったし、
そのため断られても全く凹むこともなく、
飛び込み営業は私にとっては楽しい仕事だった。
 

スマイルと素直で謙虚な気持ちは忘れずに

突然飛び込んで来といてスマイルもないというのはまず論外。
とりあえず笑って行こう!
そして何件も何件も「社長さんいますか?」
と回っていると大きな企業でも不意をついて
社長さんやお偉いさんが時間をとって話を聞いてくれる事もよくあった。

そんな時、

「うちの会社がなんの商品を売っているか分かって営業に来てます?」

と聞かれたことがあった。
言わなくてもお分かりだと思うが、私の返事は

にこふみ

全く分かりません!

すると、そのお偉いさんはパンフレットを持って来て
商品について詳しく説明してくれた。
もちろんこちらの話もしっかりと聞いてくれて見積もりまで取ってくれた。
22歳の女だから許された部分ももちろん多いと思うが、
分からない時は素直に、分かりませんと言った方がいいと思う。
そして謙虚に教えてくださいという姿勢があれば何とかなる。多分w
 

すぐに仕事がなくても丁寧に

当時、22歳で飛び込み営業を始めて2日目くらいの時、
その辺の道路を走っていた小さなショベルカーみたいなのに乗っていた
おじさんに私は声をかけてパンフレットを渡した(笑)

一年後の23歳の時、事務所に一本の電話が・・・

一週間前にパンフレットを貰ったとかなんとか・・・
誰に聞いてもその人が誰なのか分からないという。
とりえずアポを取って会いに行ってみると
一年前に話したおじさんだったのだwww

一週間前ではなくて一年前だったwww
そのおじさんは地域に根付いている会社の社長さんだった。

パンフレットを貰った時には一年後に工場を新設することが決まっていたらしく
大事にパンフレットを取っておいてくれたらしいのだ。
最高に嬉しい出来事だった。

今日、意味がないと思えた営業活動だったとしても
一年後、二年後に花咲く可能性は大いにある。
すぐに仕事に繋がらなくても丁寧に営業しよう!
 

私は業種がデザインだったことと会社のサービスに自信があったため
飛び込み営業をとても楽しくやっていたし
自分には向いていると思っていました。

 

ただ、現実的には飛び込み営業で精神をすり減らしている方も多いはず。
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私は飛び込み営業でかなりコミュニケーションスキルがついたと思っているので
やってよかったなぁと思っています。

にこふみでした。